はいどうもこんにちは、ちべです。

というわけで今回は100%音楽(作曲の基本中の基本)の話になるので興味のない人はバック推奨!
そもそもこのブログを見に来てる人は一体何を期待して見に来てくださってるのか謎なので、たまにこういうのもぶっこんでいきます(=゚ω゚)


さてまず最初に

ちべくんは音楽の授業で成績表に1を付けられた時があるくらい不真面目だったけど、こうして曲を作れてます(:3 _ )=(うまいへたは別として)

なので授業で習った事あるって内容も沢山でてくるかもしれませんが、気にせず復習だと思って読んでくれると助かります(=゚ω゚)

あと間違ってる部分があったら遠慮なく指摘してくれると助かります。というか半分以上はそれ目当て、残りは単純に曲作りを共有できる人が欲しいっていうのと自分自身の復習の為!!


①作曲とはなんぞや

多分ほとんどの人が作曲って難しそうーって思ってると思いますが(自分がそうだったので)、実は作曲ってほとんどの人が簡単に出来るものだと思うんです!!
みんなは完成された曲を聴いてるから難しそうに思えるけど、実は作曲ってメインメロディをふんふーんって鼻歌か何かで適当にやっただけで作曲なのです!(おそらくこの時点で著作権が発生)
そこで完成ーってやってもいいし、後は編曲っていって構成変えたり音増やしたりリズムつけたりとかって感じ

つまり編曲までやって完成された曲を10だと仮定した場合、0~2くらいまでが作曲、3~10まで編曲ってイメージ!
(ちなみに編曲者は印税貰えない、報酬も高くないという不遇っぷり)

まぁ0から1を作り出すのが難しいんじゃねぇかって話なんですが

0から1を作るのにコード進行と呼ばれるものを使えば誰でもできちゃいます!


②コード進行ってなんぞや

はい、音楽をやろうとするうえで一番最初にぶちあたる壁は楽譜の読み方意味不明な専門用語の二つだと思います(=゚ω゚)
コードも名前は知ってるけどーって人多いと思います

コードとは
基本的には3つか4つの音の組み合わせからなる和音のことを言います!シーとかエーマイナーとか言葉は聞いたことある~って人いるかも
和音を簡単に書いた記号だと思えばいいです!
楽譜にもほぼ必ずといっていいほどコードは書いてあると思います。小節の上にCとかAmとかG7とか色々

コードの種類とか呼び方とかは気が向いたら記事にするかも(=゚ω゚)

で、コード進行はその名の通りコードが進行(動く?変わる?)していくこと!

音楽って実は小説とか作文に似てて、起承転結みたいな作り方をすることが多いですヾ(゚д゚)ノ゛


起承転結の
起はトニックのコード
承はサブドミナントのコード
転はドミナントのコード
結は一応トニックってことにします。


はいまた出ました専門用語、意味不明

すっごいざっくり説明すると
トニック(T)…安定した音、とても安心感があるのでどこにでも向かえるし、逆に帰ってきたくなるような音
サブドミナント(S)…何か起きるかも~?って感じの音、物語の伏線的な?だからトニックに戻ったりもする
ドミナント(D)…何かすごい事が起きちゃいました的な音、トニックちゃんに戻りたがってます。

まぁ…安定ちょっとだけ不安定めっちゃ不安定ってことです、わかりづらっ


起立、気を付け、礼、着席!ってピアノでやるときの音がこのTSDTの基本的な形です。(カデンツ第2型)
起立、礼、着席だけの場合はTDTです。(カデンツ第1型)

あれ実は起立気を付け礼着席の時弾いてる音だけで曲が出来てるといっても過言じゃないくらい大事な音なんですよ!!(Cメジャースケールの曲)

なので曲を作る際はこの起承転結、T、S、Dの順番を自分で考えて、T、S、Dのコードを入れていけばコード進行の出来上がり!

簡単に作る場合、DだけはTに戻りたいオーラが出てるのでDの後はTにいくようにしてれば基本的になんでもおkです。
T→T→D→T→T→S→D→Tとか


③コードの役割

そもそもトニックのコードとかわからねぇよって話なんですけど…

簡単に作る。が目的なので、ここはまずは白い鍵盤だけで弾くCメジャースケールを使って説明

そもそもCは単音で弾くとの音です

音の最初の基準をラにしてるからラがAなんだと思います、多分。
オーケストラの最初みんなで音あわせてる時もラを使ってますし(=゚ω゚)

こんな感じ
1_2016012223080957e.jpg

ちなみに黒鍵はB♭とかA#とかいう風に書きます(=゚ω゚)

Cメジャースケールというのはまずその名の通りC(ド)が起点!!
そこから全全半全全全半と動くのがメジャースケールです

その全とか半ってなんやねんって話ですが、鍵盤を見ればわかります

CからDへ行くときに、黒い鍵盤が間にあるのですが、それを飛び越した場合が
飛び越さずにもし黒鍵に行った場合がになりますヾ(゚д゚)ノ゛

一つ音を飛ばすのが全、飛ばさないのが半って事です!
全全半全全全半さえ覚えてればCじゃなくてもメジャースケールは全てわかりますヾ(゚д゚)ノ゛

ちなみにマイナースケールは全半全全半全全です。
CとAmが白鍵のみのスケールなので、それを最初に覚えれば全と半の順番がわかりやすいヾ(゚д゚)ノ゛


さて次にCメジャースケールにおけるコードを紹介

楽譜で○を書いて、串団子を作るように3つ並べたコードをダイアトニックコードと言いますヾ(゚д゚)ノ゛

Cメジャースケール(ハ長調)のダイアトニックコードはこんな感じ
Cはドの音なので、一番最初はドを根音にして2つ○をのっけたあと、一つずつ音を上げていきます

2_20160123011632ae8.png

上に書かれてるアルファベットがその音符のコードになります(=゚ω゚)


さて、ここで重要な事!!

ダイアトニックコードの1番目、4番目、5番目は一番重要なコードになりますヾ(゚д゚)ノ゛
CメジャースケールならC、F、Gです!

起立、気を付け、礼のコードはめっちゃ大事ーって言ってたのがこの3つのコードになります。GだけG7で弾いてますが


なぜならその3つのコードこそCメジャースケールにおける

トニックの代表であるCコード
サブドミナント代表であるFコード
ドミナント代表であるGコード

となってるからです

じゃあ残ったコードの役割は何なのかって話ですけど
Dm…サブドミナント
Em…トニック
Am…トニック
Bm♭5…ドミナント

となってます

C,F,Gが代表なら残ったコードは代表の子分みたいなイメージヾ(゚д゚)ノ゛

トニック国がCでトニック国の国民がEmやAmって感じかな・・・
それはなぜかというと、トニック→トニックって連続の並びにするときに

C→Amって流れやAm→Emって流れはいいんだけど
Am→CやEm→Cって流れは違和感がでてくるからです。

国旗もった人が出てきて、そのあと選手が入場するのは全然いいけど、選手が入場したあとに国旗もったひとが入ってくると変でしょ!!(下手くそな例え


Cメジャースケールじゃなくても他のスケールとダイアトニックコードさえわかれば、T,S,Dもわかる。
T,S,Dがわかればコード進行も作れる。って事になりますヾ(゚д゚)ノ゛

サブドミナントやドミナントも代表を出す場合は代表が先に出て次に子分がでてくるようにします(=゚ω゚)


コード進行さえ作れれば後はメロディを乗っける作業になってきます!!

というわけで今回はここまでっ


正直かなーーり長いから誰も読んでないだろうけど、もし読んだ方の中で
今まで音楽ってわからなかったけど少し理解した~とか興味もった~なんて人がいてくれるとすごくうれしいですヾ(゚д゚)ノ゛

ではではばいばーい

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カードランク10!

明けてました!

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