どうもお久しぶりです、こんにちは

てことで今回はタイトルの通り、音楽についてがっつり話してみようかなと思います\(^o^)/


最近、PS3のフレンドや、フレンドじゃないけどよく話す方と結構音楽の話になるわけです。
その方たちはメタルやダブステップ等、自分はしっかりとあまり聴く事がないジャンルなわけで、かなり勉強になっとるわけです。

で、最近ふと思ったのが自分の音楽のルーツってどこなんだろう!!って事!

ある一定の方はご存知の通り、ちべ君はゲーム音楽、クラシック、ジャズ辺りが好きだったりします。(クラシックとジャズはメジャーなものしか聴きませんが/(^o^)\)

この3つに共通して言える事といえば、基本はインストゥルメンタル楽曲が多い事かな~程度なくらいでしょうか!

その中でも、自分は間違いなくゲームで育ったと思ってるし、親にもそう言われてるのでほぼ確実に自分の音楽の感性のルーツはゲーム音楽から来てると思ってます。
あとはエレクトーンを演奏してた事もあって、ボーカル曲は弾かないorボーカルパートすら楽器で演奏するものだという感覚があったりして、インストゥルメンタル好きになったんじゃないかなーと(単純にボーカルとギターは他の楽器に比べて採譜が相当苦手というのもある)


さて、他の人がゲーム音楽と言えばどういうイメージがあるのかわかりませんが、ゲーム音楽について自分の思うことを!


まず、ゲーム音楽ってなんなんだ。と考えたときに、当然ゲーム中に流れる音楽。となるわけですが

メリット
1、映画音楽よりも長い時間かけて印象付けることが可能
2、幅広いジャンルの音楽が多数ある
3、ゲームそのものの印象をあげる事が出来る
4、メロディラインがはっきりしていて意外と印象に残ってる事がある(特に音源数や容量に苦労してた時代)

デメリット
1、ユーザー次第で良い曲でも途中でスキップされたりする
2、基本ループで終わりが無い

って感じかなぁと自分では思ってます!

この二つのデメリットは結構大きいと思ってます。
実際にドラクエはCD化するときはフルオケ+編曲されてしっかりとデメリットを無くした結果、オリコンにも入ったことあるわけですし
植松伸夫さんのEyes on meなんかはもはや普通の曲として相当売れてたような気がします!


気分転換に、昔のゲーム音楽と言えば多分みんなピコピコ音と言われるものを思い浮かべると思うのですが、ここで個人的に好きな内蔵音源のみを使ったファミコンの曲を紹介!


これから紹介するのはゲーム音楽好きなら誰でも知ってる。と言われる可能性が十分あるものなので、知ってる人をスルーでおkだと思います。(もうピコピコ音とか言わせないんだからねっ!!)

ティムフォリン作曲 シルバーサーファーより「Stage1」

ティムフォリン作曲 ソルスティスより「title theme」

サンソフト作曲 ラフワールドより「title」

正直ティムフォリンとサンソフトはFCの曲作らせたら頭おかしいレベルだと思います。
SFCでは古代さんや森さんがすばらしい!


まぁなんだかんだでゲーム音楽って、最近は一昔前に比べればメジャーなジャンルになってきたんじゃないかなーと思います
数年前にラジオで1日ゲーム音楽三昧みたいなのやってましたし、NHKの題名のない音楽会でもゲーム特集やったこともありました。
あとは毎年2chでゲーム音楽ランキング作ってbest1000までを動画化してニコ動にあげたりと、評論家のいないジャンルだからこそ。の活動が結構活発になってきてて、ゲーム音楽好きとしてはとても楽しい!


てことで、今回は音楽についてのお話でした、退屈だったとか言わない/(^o^)\


最後に一曲作ったのでどうぞ
ビーマニシリーズより「V」(原曲はヴィヴァルディの四季より冬 第一楽章です)

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まぁ四季は実際には夏が好きだったりするわけです/(^o^)\w

ヴィヴァルディの四季 夏とかムソルグスキーの禿山の一夜(原典版のほうね)とか凄いロックしてるよなーといつも思います。

ちなみに一番衝撃を受けたクラシックはバッハの小フーガト短調です\(^o^)/
フーガ形式の曲って面白いですよねっ

ではではばいばーい

とりあえず適当に

とりあえず!

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